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車買取オークション(オートオークション)の仕組みをご存知でしょうか?

車買取オークションとは、会員資格を持っている中古車を扱っている事業者しか参加することが出来ない、中古車市場のことです。
会員制で古物商許可証を持っているなど条件を満たした方のみが参加できるオークションになります。
そのため、一般の人が参加できるオークションではありません。

全国各地でほぼ毎日、オークションが開催されております。
大きいオークション会場では、1日に1万台以上の中古自動車が出品されています。

車買取オークション(オートオークション)の仕組み

それでは、会員制の中古車業者しか参加できない
車買取オークションの仕組みについてご紹介いたします。

出品車の搬入と車の検査

出品される車をオークション会場に搬入します。
搬入された車は、検査員が一台一台車の状態をチェックして行きます。
公平に検査されるように第三者である検査員がチェックします。
チェックされた車は、「出品票」に評価点や修復暦やメーターの改ざんがないか記入されます。
記入が終わったら、オークション参加者が「出品票」を確認できるように車内のダッシュボードの上に置いておきます。
「出品票」の記入ミス等があった場合、クレームが入るケースがあります。

出品番号と順番の決定

出品番号とオークションでのセリの順番が決められます。
出品される車は全て出品番号で管理されます。

出品する車をヤードに移動

出品番号が決まるとオークション会場である出品ヤードに移動します。
「買取ブロック」、「事故車ブロック」などの各ブロックの出品スペースに車が停められていきます。

オークション参加者が車の下見

オークション参加者は、出品スペースに停められた車の状態を確認することができます。
オークション開催まで車のキーがつけっぱなしの状態になっていますので
参加者は、自由にエンジンの状態などをチェックすることができます。
ただし、車を走らせることはできません。

オークションで落札・流札

オークションで欲しい車を見つけ入札していきます。
オークション終了時点で最終的な入札額が出品者の希望した金額を超えている場合は、出品車を落札することができます。
出品者が希望した金額まで入札されなければ、もう一度別のオークションに出品するか、車を持ち帰るかを決めることになります。
買い手がつかない状態を流札と言います。

落札した車の引き渡し

オークションが終了したら落札した車の引き渡しです。
車の引き渡しの流れは、出品者が名義変更用の書類を提出して代金を受け取ります。
落札者は落札代金を支払い、出品者側が提出した名義変更用の書類を受け取ります。
落札者が続きを済ませれば、車は落札者のものとなります

クレーム期間中に、落札した車に不具合があった場合はオークション会場に「クレーム申請」を出すことが出来ます。
内容によっては減額あるいはキャンセル返品を行うことが可能です。

まとめ

車買取オークション(オートオークション)の仕組みについてご紹介しました。
一般の方はオークションに参加できないため、知らない方も多いと思います。
全国各地でほぼ毎日のようにオークションが開催されており車の売買が行われています。

 

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