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日頃から車のメンテナンスをしていますでしょうか?

中古車を高く売却したい方は、常日頃から車のメンテナンスを行いましょう。
メンテナンスを行っている車はメンテナンスを行っていない車に比べ高値で売却できるケースがほとんどです。
洗車やエンジンオイルなどのメンテナンス項目をあげておりますのでご参考ください。

エンジンオイルのチェック

エンジンは金属でできています。
車を人間にたとえるならば、エンジンは車にとって心臓です。非常に重要部分になります。
心臓は、血液が流れなければ機能しません。エンジンにとっても同じことです。
エンジン内部をエンジンオイルが流れることによって、エンジンが機能します。
エンジンオイルの役割は、金属同士の動きを円滑し、温度を下げることです。エンジンを摩擦と熱から守っています。
適量のエンジンオイルを良い状態で保っていないと、エンジントラブルの原因になってしまいます。
エンジントラブルにならない為にもエンジンオイルについての基礎知識をご紹介します。

 

エンジンオイルを交換・メンテナンスしないとどうなる?

エンジンオイルは、どんどん劣化していきます。
劣化の原因として、燃焼時に発生するホコリや汚れやカーボンなどの燃えカスの混入、エンジンの熱などがあげられます。
エンジンオイルが劣化すると、エンジンは正常な性能を発揮することが難しくなり、パワーの低下や燃費の悪化を引き起こします。

 

エンジンオイルの交換時期はいつ?

エンジンオイルの交換時期は、「走行距離」と「使用時間」によって決まります。

ガソリン車の交換の目安
普通車の場合、15,000km(距離)、または1年(時間)
ターボ車の場合、5,000km(距離)、または6ヶ月(時間)
軽自動車の場合、5,000km(距離)、または6ヶ月(時間)

ディーゼル車の交換の目安
普通車の場合、10,000km(距離)、または1年(時間)
ターボ車の場合、10,000km(距離)、または1年(時間)

 

車の洗車

車の洗車は、メンテナンスの基本になります。
人間の顔と同じで、顔を洗わないと汚れが蓄積し、お肌の老化が早くなります。
車の汚れを落とすことでピカピカになり、車の塗装が傷むスピードをゆるやかにしてくれる効果があります。
また、汚れ以外に傷やサビなどのチェックもでき、早めに修復や部品交換することができます。

 

洗車に必要な道具とは?

洗車に必要な道具は、ホームセンターなどの洗車コーナーや100円ショップなどで簡単に入手できます。

洗車道具例

  1. 洗車用スポンジ
  2. 洗車タオル マイクロファイバー
  3. バケツ
  4. カーシャンプー(ワックス効果あり)
  5. ガラスクリーナー
  6. ホイールクリーナー
  7. ホイールスポンジ
  8. タイヤワックス
  9. ヘッドライトクリーナー
  10. コーティング剤
  11. ビールケース

 

プロに聞いた洗車の順番とは?

タイヤ・ホイールを洗う
まずは、タイヤ・ホイールから洗います。ホースで水をかけながら洗車用のブラシを使って汚れを落としていきます。
ブラシが入らないところは、木べらにクロスを巻いてつつく感じで洗っていきます。
ホイールの汚れは頑固なのでホイールに傷がつかないように気を付けながら洗いましょう。

ボディを洗う
次に、ビールケースを使って屋根から洗っていきます。車高が高い車が多いのでビールケースを準備しておくことをお勧めします。
シャンプーをよく泡立ててから洗いましょう。注意点として、泡が乾燥する前に、水で全体を素早く流しましょう。
乾燥しやすい夏場は、部分ごとにシャンプーしてからこまめに洗い流しましょう。

ボディを拭きあげる
洗車の後は、水滴を残さないようにしっかり拭き取りしましょう。
水道水に含まれるカルシウムや塩素などが短時間で乾燥すると
「イオンデポジット」と呼ばれるシミができ、洗車では落とせなくなる可能性があるので注意しましょう。

 

初めてのウォッシャー液の補充

どのくらいのペースで交換していますか?
使用頻度によって違うと思いますが、減ったら補充で十分です。

ウォッシャー液の交換時の注意点

混ぜると危険

初めてウォッシャー液の補充する方で、入っているウォッシャー液と違うメーカーのウォッシャー液を混ぜるケースがあります。
ウォッシャー液を補充する際は、一度ウォッシャータンクを空にしてから補充することをおすすめします。
撥水タイプと油膜落としタイプのように、性能が違うものを混合すると塊になり正常に出てこない場合があります。

水だけの補充には要注意
夏場とかは水でも大丈夫ですが、冬場に凍ってウォッシャー液がでなくなる可能性があります。

 

ウォッシャー液の補充と交換方法

ウォッシャー液の補充は非常に簡単です。

  1. ボンネットを開ける
  2. ウォッシャータンクのフタを開ける
  3. ウォッシャー液を注ぐ
  4. ウォッシャータンクのフタを閉める
  5. ボンネットを閉めて、きちんとウォッシャー液が出るか確かめる

手順は以上になります。

 

初めての冷却水(ラジエーター液・クーラント液)の補充

何のために冷却水(ラジエーター液・クーラント液)はあるのでしょうか?
冷却水には、エンジンを冷やしてオーバーヒートを防ぐことやエンジンが錆びないようにする役割があります。
冷却水は、時間がたつと蒸発するため、定期的に点検する必要がります。必要があれば補充や交換をしましょう。

 

冷却水(ラジエーター液・クーラント液)の交換時期と交換費用

冷却水の交換時期は、一般的に2年程度です。冷却水の主成分は、エチレングリコーレンと言われる物質です。
時間が経過すれば、酸化と腐食が進みます劣化します。

交換費用は、5000円程度です。季節ごとに冷却水のチェックを行いましょう。
冷却水がなくなり、オーバーヒートを起こさないように注意しましょう。

 

少しでも不安なときは車のプロに相談!!

車種によっては、リザーバータンクが付いていない場合があります。
少しでも不安な時は、自己判断するのではなく一度、ガソリンスタンドや購入したディーラーなど、
車のプロに冷却水の場所や点検方法などを確認しておくことをオススメします。

 

タイヤの点検は重要

日頃からタイヤを定期的に点検していますでしょうか?

安全で安心なドライブをするためにも、タイヤは定期的に点検してください。
自動車と路面の唯一の接点であるタイヤは、「走る」、「曲がる」、「止まる」という走行要素があります。
タイヤが劣化・偏摩耗が進んでいると、走行性能や制動距離に影響してきます。

 

タイヤの空気圧をチェック

タイヤの空気圧が適正でないと、車の走行性能を発揮することができません。
タイヤの種類やサイズが同じでも、車によって空気圧は異なりることはご存知でしょうか。
最適な空気圧はカーメーカーが車ごとに決めております。それを「車両指定空気圧」と呼んでいます。
運転席ドア開口部など目立つところに記載されているので確認しておきましょう。

 

タイヤのスリップサインをチェック

スリップサインとは、残り溝の深さ1.6mmを示すサインになります。
スリップサインがでているタイヤは、ブレーキが効きにくくなったりして非常に危険です。
法律でスリップサインが1箇所でも出ると使用してはいけないことが定められています。

 

ワイパーのゴム交換と交換の目安

ワイパーがどれくらいで劣化するかご存知でしょうか?

環境によって劣化スピードは異なりますが
約半年ぐらいでワイパーが劣化する場合があります。

ワイパーのゴムを交換する場合は、ガソリンスタンドやカー用品店でできます。

ワイパーのゴム交換のタイミング

「拭き残し」がでたら要注意です。

  1. ワイパーで拭いた跡にスジ状の線がきる
  2. ワイパーがガガガと跳ねて拭き残しがでる
  3. ワイパーで拭いた跡に水滴が残っている
  4. 拭いている時にキーキー音が鳴るようになったりする

このような症状がでたらワイパーのゴム交換の時期です。

ワイパーは、劣化する前に定期的に交換することが大切です。

まとめ

車を高く売却するためのメンテナンス項目をご紹介させて頂きました。
車のメンテナンスは慣れるまで、非常に面倒くさいかもしれません。
メンテナンスはしたくないけど、車を高く売却したいと思う方がほとんどでしょう。
車を高く売却したい方は、面倒かもしれませんが是非、車のメンテナンスを行ってみてください。
確実にメンテナンスを行ってない車より高く売却することができるでしょう。

 

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