あなたの愛車高価買取宣言!

車はどのような場所に置いて保管していますでしょうか?

屋根付きの駐車場に車を置いている方もいれば、月極め駐車場を借りて車を置いている方もいます。
こちらでは、車の保管場所と買取査定の関係性をご紹介します。

保管場所が違うだけで、売却時の買取金額・査定金額が大きく変わる可能性があります。
毎日、紫外線や雨風にさらされている状況と、屋内で外的な影響がない状況だと、車の状態も変わってきます。

紫外線
車の塗装面を含めた全ての有機物の分子結合を破壊します。
車の塗装を劣化させてしまいます。

酸性雨
酸性雨に濡れたまま放置していると車の塗装を劣化させてしまいます。
酸性雨に濡れた場合、洗車を行い早めに酸を取り除きましょう。

塩害
塩は鉄を腐食させます。実は路面凍結防止剤に含まれている塩化カルシウムにも注意です。

鉄粉
鉄粉も放置しておくと雨や紫外線によって酸化される為、装を劣化させてしまいます。

鳥の糞
鳥の糞を放置しておくと酸化し塗装を傷めてしまいます。

 

屋根なしの屋外保管の車のデメリット

都心のほうだと駐車場が高い為、屋根がない屋外の駐車場に車を置いている方が多いと思います。
屋根なしの屋外保管の車のデメリットについてご紹介しております。

外装の劣化

屋根がない屋外の駐車場の場合、最も影響を受けるのが、車のボディなどの外装部分です。
直射日光に長くさらされていると、塗装が焼け、車のボディカラーが薄くなって行きます。
また、酸性雨の影響が原因で塗装が剥げます。
また、ヘッドライトやテールライトの内部に水が溜まることで、内側から曇ってしまうこともあります。
さらに、タイヤやワイパーなどのゴム類も紫外線などで劣化する可能性があり、ひび割れなどが起きてしまいます。

内装の劣化

夏場だと車の内部の気温は45℃~80℃近くなる場合があります。
内装部分も紫外線や熱で劣化する恐れがあります。
ダッシュボード部分の塗装が焼けて、色が薄くなることがあります。
他にも、シート部分の焼けにも注意が必要です。特に本革のシートだと焼けてひび割れが起こります。

 

車の劣化防止対策

屋内保管の車は高額査定になりやすいです。
理由としては、車が劣化しにくい環境なので、車の状態を維持できるためです。
それでは、劣化防止対策をご説明いたします。

ガレージに駐車する

酸性雨や紫外線から車を守る為です。酸性雨や紫外線から守ることで
塗装やタイヤ・ワイシートなどの劣化をしにくくします。
長い間、車の良い状態(外装・内装)を保つことができます。

洗車して塗装を汚れた状態にしない

こまめに洗車をすることで、塗装を汚れた状態にしないことが大切です。
塗装面に付着した汚れを長時間放置しているとそこの部分から劣化してしまいます。
定期的に洗車をしてきれいな状態をキープしておきましょう。
注意点として、洗車のし過ぎは塗装面に良くないので気をつけましょう。

車の塗装面をコーティング

塗装面をよりきれいな状態でキープしたい場合はコーティングしておくことをオススメします。
自分でコーティングするのは難しいと思いますので、専門業者に依頼するのもいいかもしれません。

まとめ

車の劣化防止対策について説明いたしました。
車の保管・管理状態が良ければ買取査定金額が上がる可能性があります。
また、普段から車のメンテナンスを行っていればさらにプラス査定になるでしょう。
売却することを視野に入れて、知識として知っておいてください。

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