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ダイハツ新車速報2018年下半期~2019年上半期にかけて販売予想されるクルマをご紹介ます。
これから発売される車には、スマシア(スマートアシスト)の標準装備が行われる予定です。
より安全性を高め、安全運転ができるように更に進化していきます。
これから発売されるダイハツの新型車が軽市場にどのような影響を与えていくのか楽しみになります。
それでは、ダイハツ新型車の最新情報をお届けします。

 

ダイハツ新型タントが2018年10月発売予定

ダイハツは新型タントがフルモデルチェンジを行い、2018年10月に発売されると予想されています。
2017年12月18日に一部改良を行いマイナーチェンジが行われましたが、早くもバージョンアップしてフルモデルチェンジします。
新型タントにも、最新のスマシアが標準装備され予防安全機能が充実します。
今までに比べて安全性は格段とアップしますが、スズキやトヨタに比べると一歩遅れている感じがします。
今後スマシアの機能がアップすれば、ライバル社と同様に標識認識機能や360°ビュー・モニター、自転車や夜間歩行者の認識が可能になると予想されます。
今回、新型プラットフォームが採用され、走行性や静粛性、燃費性能が更に向上します。

■スマシア(スマートアシスト) 予防安全機能
①衝突警報機能(対車両・対歩行者)
②衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)
③車線逸脱警報機能
④誤発進抑制機能(前方・後方)
⑤先行車発進お知らせ機能
⑥オートハイビーム

■新型エンジン搭載
ダイハツ新型タントには下記の新型エンジンが搭載されます。
ハイブリッドエンジンは、フルハイブリッドになりプリウスと同等のレベルと予想されます。
フルハイブリッドが軽自動車に搭載されれば、史上初となります。
燃費性能は、スズキの新型スペーシアを超えるでしょう。

新型エンジン
・660ccガソリンエンジン
・660ccガソリンターボエンジン
・660ccハイブリッドエンジン

■ダイハツ新型タントの販売価格
販売価格はまだ公表されておりません。
これまでの流れから考えると、現行モデルの価格とあまり変わらず
横ばいになる可能性があると考えられます。

 

ダイハツ新型ビーゴが2018年10月頃発売予定

ダイハツは、軽コンパクトSUV市場にビーゴを導入しましたが、2016年3月に生産販売を中止しました。
ビーゴの後継続車種として、「DN TREC」が2018年12月頃発売予定となっております。
販売価格は、185万円~240万円ぐらいになると予想されます。

■ボディサイズ予想
全長:3,800mm
全幅:1,690mm
全高:1,580mm
ホイールベース:2,455mm

■パワートレイン
1.2L 直4 DOHC(8NR-FTS)
最高出力:85kW(116PS)/5200-5600rpm
最大トルク:185Nm(18.9kgm)/1500-4000rpm
JC08モード燃費:16km/L

■エンジン
1.2Lハイブリッドエンジンが搭載されると予想されます。
型式:3NR-FE
種類:直列4気筒
排気量:1,198cc
最高出力:86PS/6,000rpm
最大トルク:108Nm/4,000rpm

トールに搭載されているエンジンを搭載されると予想されます。
型式:1KR-VET
種類:直列3気筒
過給機:インタークーラーターボ
排気量:998cc
最高出力:98PS/6,000rpm
最大トルク:140Nm/2,400-4,000rpm

 

ダイハツ新型ムーヴが2018年12月発売予定

ムーヴは、2014年12月に現行の6代目モデルが登場しました。
乗り心地の良さを追求したコンパクトカーを実現しました。
2017年8月にマイナーチェンジを行い、エクステリアの変更や安全システム「スマートアシストⅢ」の機能をアップグレードをしました。
今回、2018年12月にフルモデルチェンジを行い、全面改良されると予想されています。
注目は、新プラットフォームの「DNGA(ダイハツ ニュー グローバル アーキテクチャ)」の採用です。
DNGAの採用により、軽量化や高剛性化が実現します。
軽量化により、さらに燃費が向上し、トランスミッションとエンジンの改良を行い燃費32.0km/Lと予想されます。
販売価格は、まだ公開されておりません。

■新型ムーヴのボディサイズ
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,630mm
ホイールベース:2,455mm

■スペック
エンジン:KF-VE型 658cc 直3 DOHC DVVT
最高出力:38kW(52ps)/6,800rpm
最大トルク:60Nm(6.1kgm)/5,200rpm

 

ダイハツ新型ミライースTR-XXが2019年復活する?

ダイハツ新型ミライースTR-XXが2019年復活する?と噂されています。
ミライースは、誰もが気軽に乗ることができる「第三のエコカー」として開発された5ドアの軽ハッチバックです。
お手頃な価格で、幅広い世代に好まれるデザインで更に燃費性も良い車でした。
ミライースの魅力は、コストパフォーマンスの良さと環境性能の高さと言えるでしょう。

今回、新型ミライースTR-XXが復活すれば久しぶりのスポーツモデルになります。
軽スポーツカー市場がさらに盛り上がること間違いないでしょう。今後の動向が気になります。
新型ミライースTR-XXには、ハイパフォーマンスに専用チューニングしたKF型エンジンが搭載され、外観(エクステリア)と内装(インテリア)共に大幅な変更はないと予想されます。
予想販売価格は、145万円~160万円と予想されています。

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