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ホンダが2018下半期~2019上半期にかけて発売する新型車両の最新情報をお届けします。
2018下半期から発売される車には、最新の安全装備が充実している「ホンダ・センシング」が標準装備されたり、燃費向上が期待できます。
また、デザイン性もさらにアップしているので非常に楽しみです。
これから発売される新型車のご紹介をしていきます。

新型車発売予定

発売月 車種 モデルチェンジ
2018年7月 クラリティPHEV
2018年7月 N-VAN
2018年8月 CR-V フルモデルチェンジ
2019年3月 インサイト フルモデルチェンジ

 

ホンダ新型クラリティPHEVの最新情報

まずは、新型クラリティPHEVの最新情報からお届けします。
新型クラリティPHEVは、水素燃料電池車「クラリティ・フューエルセル」をベースに作られました。
電動パワートレイン採用やガソリンエンジンを搭載しプラグインハイブリッド車としたモデルになります。
クラリティPHEVは、プラグインハイブリッド車でトップクラスのEV航続距離が確保されました。
実用性が非常に高い上級のPHEV車となっています。

 

ホンダ新型クラリティPHEVの特徴

ガソリンエンジンと2モーターを組み合わせた、最新ハイブリッドシステムを搭載した新型クラリティPHEVになります。
最新リチウムイオンバッテリーにより、EV走行航続距離が驚きの114.6kmを実現しました。

EV走行を高効率な走行を実現する3つのドライブモードを搭載し、充電状態や走行の状況に応じて
最適なモードを自動的に選択しシームレスに切り替えることが可能です。

3つのドライブモード
・EVドライブ:バッテリーからの電気でモーターのみで走行
・ハイブリッドドライブ:エンジンで発電した電気でモーターを駆動
・エンジンドライブ:エンジン直結クラッチをつなぎ、エンジンで走行

 

ホンダ新型クラリティPHEVのボディーカラーとボディサイズ

新型クラリティPHEVのボディーカラーは全6色になります。
・コバルトブルー・パール
・モダンスティール・メタリック
・クリスタルブラック・パール

★有料色 43,200円
・プレミアムディープロッソ・パール★
・プラチナホワイト・パール★
・スーパープラチナ・メタリック★

 

新型クラリティのボディサイズ
全長×全幅×全高:4915×1875×1480mm
ホイールベース:2750mm
車重:1850kg

参考比較:アコード
全長×全幅×全高:4881×1861×1450mm
ホイールベース:2829mm
車重:1420kg

 

ホンダ新型クラリティPHEVのパワートレインとスペックは?

新型クラリティPHEVには、最新ハイブリッドシステムが搭載されています。
1.5Lガソリンと2モーターハイブリッド「i-MMD」を組み合わせたプラグインハイブリッドシステムです。

パワートレイン:直列4気筒1.5L+2モーターハイブリッド「i-MMD」
エンジン出力:105ps/13.7kgm
モーター出力:184ps/32.1kgm
システム合計最高出力:215ps
トランスミッション:CVT
EV最高速度:160km/h
駆動方式:FF(4WDなし)

 

ホンダ新型クラリティPHEVの航続距離と充電時間は?燃費は?

バッテリーは、17kWhリチウムイオンバッテリーになります。
JC08モードでのEV航続距離は114.6km、WLTCモードでは101.0kmを実現しました。

ここで気になる充電時間は、普通充電(AC200V)では約6時間、急速充電(CHAdeMO)の場合は、30分で80%まで充電可能になりました。
続いて燃費は、JC08モードで28.0km/L、WLTCモードでは24.2km/Lとなります。

 

ホンダ新型クラリティPHEVの安全装備は?

先進安全運転支援システム「Honda SENSING」が新型クラリティPHEVには標準装備されています。

ホンダクラリティPHEV「Honda SENSING」の機能はサポカーSベーシック+に適合されます。
・衝突軽減ブレーキ<CMBS>
・歩行者事故低減ステアリング
・誤発進抑制機能
・路外逸脱抑制機能
・標識認識機能
・LKAS<車線維持支援システム>
・先行車発進お知らせ機能
・渋滞追従機能付ACC<アダプティブ・クルーズ・コントロール>

 

ホンダ新型クラリティPHEVの価格と発売日は?

新型クラリティPHEVの価格は588万600円になります。
発売日は2018年7月20日です。

 

ホンダ新型N-VANの最新情報

ホンダが新しいバンタイプの軽自動車「新型N-VAN」を発表しました。
2018年5月に販売終了をした「バモス」の後継モデルとして、登場した新型N-VANのスペックや価格、特徴などの最新情報をご紹介します。

 

ホンダ新型N-VANの特徴

新型N-VANは「予防安全性能」、「衝突安全性能」、「燃費・環境性能」、「走行性能」の一つ一つが強化しております。

予防安全性能
先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」を全タイプ標準装備され事故に遭わない社会の実現を目指しています。
Honda SENSING搭載により多彩な機能で、より快適で安心なドライブをサポートが可能になりました。

10のサポート機能
①衝突軽減ブレーキ(CMBS)
②誤発進抑制機能
③歩行者事故低減ステアリング
④先行車発信お知らせ機能
⑤標識認識機能
⑥路外逸脱抑制機能
⑦ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
⑧LKAS(車線維持支援システム)
⑨後方誤発進抑制機能
⑩オートハイビーム

※サポカーS〈ワイド〉/サポカーS〈ベーシック+〉に該当します。

衝突安全性能
衝突時の衝撃(G)を制御するホンダ独自の安全技術「G-CON」でセンターピラーレスに対応した強い骨格を設計しました。
乗員保護性能の向上とエアバッグによる衝撃力の低減を両立するために、「内圧保持タイプ」のエアバッグを標準装備しました。
衝突時、シートベルトで身体をしっかり固定しながら胸などにかかる衝撃を軽減します。

 

燃費・環境性能と走行性能

ホンダ軽バン初になる静かでスムーズに走れる「CVT」や静粛性を両立した「6速マニュアルトランスミッション」を採用しました。

■DOHCエンジン(直列3気筒660cc)
DOHCエンジンにより、荷物を積んでも力強い加速と低燃費を両立することが可能になりました。
最高出力:39kW[53PS]/6,800rpm
最大トルク:64N・m[6.5kgf・m]/4,800rpm
トランスミッション:CVT or 6速MT
JC08モード:23.8km/L

■DOHCターボエンジン(直列3気筒660ccターボ)
DOHCターボエンジンでより力強い走りと低燃費も追求しました。
最高出力:47kW[64PS]/6,000rpm
最大トルク:104N・m[10.6kgf・m]/2,600rpm
トランスミッション:CVT
JC08モード:23.6km/L

 

ホンダ新型N-VANのボディーカラーとボディサイズ

新型N-VANの外装は3つのデザインが用意されています。
グレードは「G / Lグレード」「COOL」「FUN」の3タイプが用意されています。
「G / Lグレード」が業務用のハイルーフ、
「+STYLE FUN」は業務用と個人用のどちらにも使えるハイルーフ、
「+STYLE COOL」はロールーフで個人用の遊びのクルマとしてラインナップされています。

 

■適用タイプ:G、L(商用向け)
ルナシルバー・メタリック
タフタホワイトⅡ

■適用タイプ:+STYLE FUN(商用・一般ユーザー向け)
プレミアムイエロー・パールⅡ
プレミアムホワイト・パールⅡ
シャイニンググレー・メタリック
クリスタルブラック・パール
ブリリアントスポーティブルー・メタリック
プレミアムピンク・パール
ガーデングリーン・メタリック

■適用タイプ:+STYLE COOL(一般ユーザー向け)
プレミアムベルベットパープル・パール
プレミアムホワイト・パールⅡ
シャイニンググレー・メタリック
クリスタルブラック・パール
ブリリアントスポーティブルー・メタリック
プレミアムピンク・パール
ガーデングリーン・メタリック

 

新型N-VANのボディサイズ

全長×全幅×全高
3395×1475×1850(ロールーフ)~1945mm(ハイルーフ)
※4WD車は全高+15mm
ホイールベース:2520mm
車重:940kg
荷室長×荷室高:1630×1365mm
最大積載量:FF 350kg、4WD 300kg

参考比較:ホンダN-BOX
全長×全幅×全高:3395×1475×1790mm
ホイールベース:2520mm
車重:890kg

 

ホンダ新型N-VANの発売日と価格は?

新型N-VANの発売日は、2018年7月13日から発売されます。
価格は以下のようになります。

■商用向け:G
FF(6MT/CVT):1,267,920円
4WD(6MT/CVT):1,398,600円

■商用向け:L
FF(6MT/CVT):1,341,360円
4WD(6MT/CVT):1,472,040円

■商用・一般ユーザー向け:+style FUN
FF(6MT/CVT):1,560,600円
4WD(6MT/CVT):1,691,280円

■商用・一般ユーザー向け:+style FUN Turbo
FF(CVT):1,668,600円
4WD(CVT):1,799,280円

■一般ユーザー向け:+style COOL
FF(6MT/CVT):1,560,600円
4WD(6MT/CVT):1,691,280円

■一般ユーザー向け:+style COOL Turbo
FF(CVT):1,668,600円
4WD(CVT):1,799,280円
Honda SENSING非搭載:-70,200円

 

 

ホンダ新型CR-Vの最新情報【フルモデルチェンジ】

フルモデルチェンジされる新型CR-Vの最新情報をご紹介します。
ホンダCR-Vは、日本で2016年に一度販売が終了していたモデルになり
ブランドのミドルサイズSUVとしてラインナップされていました。

 

ホンダ新型CR-Vの変更内容

ホンダ新型CR-Vは、海外市場でも販売される主力SUVとして、ホンダの最新技術が詰め込まれました。
7人乗りの仕様が用意され、高コストパーツを使用することで質の高い乗り心地を楽しむことができるモデルに仕上げられます。

変更内容
・2Lハイブリッド車を設定
・ガソリンエンジン車に3列シート7人乗りを設定
・サスペンションは、フロントに液封コンプライアンスブッシュ採用のストラット式、リアをマルチリンク式を採用
・先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」を全車標準装備

 

ホンダ新型CR-Vのボディサイズ

新型CR-Vは、全長+50mmと全幅、ホイールベースが一回り大きくなり室内空間が拡大されます。

新型CR-V
全長×全幅×全高:4585×1855×1679mm
ホイールベース:2660mm
車両重量:1645kg

乗員
2列シート5人乗り
3列シート7人乗り

参考比較:CR-V(前モデル)
全長×全幅×全高:4535×1820×1685mm
ホイールベース:2620mm
車重:1460kg

参考比較:ヴェゼル
全長×全幅×全高:4295×1770×1605mm
ホイールベース:2610mm
車重:1180kg(ハイブリッド:1270kg)

 

ホンダ新型CR-Vのパワートレインとスペック

新型CR-Vのパワートレインには、1.5Lダウンサイジングガソリンターボエンジンと2Lハイブリッドが用意されます。

■ハイブリッド
直列4気筒2L+電気モーター×2「SPORT HYBRID i-MMD」
エンジン出力:145ps/17.8kgm
モーター出力:184ps/32.1kgm

■エンジンエンジン
直列4気筒1.5Lガソリンターボ
最高出力:190ps/5600rpm
最大トルク:24.8kgm/2000-5000rpm

直列4気筒2.4Lガソリン
最高出力:184ps/6400rpm
最大トルク:24.9kgm/3900rpm
駆動:FF or 4WD

 

ホンダ新型CR-Vの燃費

■CR-Vガソリン
1.5Lターボ:16.1km/L
2.4L自然吸気:11.9km/L

■CR-Vハイブリッド:20.8km/L

■参考比較:CR-V(前モデル)
2Lガソリン:14.4km/L
2.4Lガソリン:11.6km/L

 

ホンダ新型CR-Vの価格と装備

新型CR-Vは、大きく2つに「1.5Lターボ」と「CR-Vハイブリッド」になります。

■1.5Lターボ
・EX
FF:5人乗り 323万280円、7人乗り 342万1440円
4WD:5人乗り 344万6280円、7人乗り 363万7440円

・EXマスターピース
FF:5人乗り 359万1000円、7人乗り 381万4550円
4WD:5人乗り 380万7000円、7人乗り 403万560円

■CR-Vハイブリッド
・EX
FF:5人乗り 378万4320円
4WD:5人乗り 400万320円

・EXマスターピース
FF:5人乗り 414万5040円
4WD:5人乗り 436万1040円

ホンダ新型CR-Vの価格は、価格表の配布が始まっており、323万円からに設定されています。

 

■全タイプ標準装備
・Honda SENSING
・ブラインドスポットインフォメーション
・1列目シート用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム
・Honda インターナビシステム+リンクアップフリー+ETC2.0対応車載器
・8スピーカー(4スピーカー+4ツィーター)
・LEDヘッドライト(ハイ/ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
・運転席8ウェイパワーシート(スライド/リクライニング/ハイト前・後、メモリー機能付)
・運転席4ウェイ電動ランバーサポート
・運転席&助手席シートヒーター
・電子制御パーキングブレーキ
・オートブレーキホールド機能

■EXマスターピースの追加装備
・電動パノラミックサンルーフ
・ハンズフリーアクセスパワーテールゲート
・本革シート
・助手席4ウェイパワーシート
・ルーフレール

 

ホンダ新型CR-Vの発売日と新型CR-Vハイブリッドの発売日

ホンダ新型CR-Vは、2018年8月31日発売予定です。
ホンダ新型CR-Vハイブリッドは、2018年11月1日発売予定になります。

 

ホンダ新型インサイトの最新情報【フルモデルチェンジ】

新型インサイトは、シビックセダンをベースに開発されたプレミアムコンパクトセダンのハイブリッドカーになります。
新型インサイトのハイブリッドシステムは、2モーターの「SPORT HYBRID i-MMD」が採用されます。
通常時は2つのモーターの駆動力のみで走行を行います。高速走行や急加速時にはエンジンの力を使いハイブリッドエネルギーを使用します。
現在ホンダの中で最も燃費が良いのは、3代目フィットハイブリッドで37.2km/Lになります。
2モーター式となるインサイトでは、プリウスを超える40km/L以上の燃費を達成してくると予想されます。
安全運転支援システムである「Honda SENSING(ホンダセンシング)」が標準装備になるので安全性が高くなります。

 

ホンダ新型インサイトの発売日は?

ホンダ新型インサイトの日本発売は、2019年3月頃予想になっております。

 

ホンダ新型インサイトの価格

諸経費やオプション代などを含めた支払総額は300万円を超えると想定されます。
新型インサイトは、シビックのハイブリッド版ともいえる車なのでシビックよりも価格は高くなることが想定できます。

セダン:2,580,120円
ハッチバック:2,730,240円
タイプR:4,500,360円

 

ホンダ新型インサイトのボディサイズ

新型インサイトのボディサイズについては、日本仕様はまだ未発表ですが、海外仕様のサイズは明らかになっています。

ボディサイズ予想
全長:4,663mm
全幅:1,819mm
全高:1,412mm
ホイールベース:2,700mm

 

まとめ

ホンダの新型車両には、ホンダセンシングが標準装備されます。
「誤発進抑制機能」や「車線維持支援システム」などの事故を未然に防いでくれます。
高齢者や運転が苦手な方にとっては、非常に便利な機能になります。
これからの時代は、より安全に車を運転できるようになっていきます。
また、燃費性も向上しているのでお財布にもやさしくなっています。
自分に合った車を選んでみてはいかがでしょうか。

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