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故人名義の車を買取してもらう際の必要書類についてご存知でしょうか?

近年、親族が亡くなった事で車の処分に困るというケースが増えてきております。
コチラでは、故人名義の車を買取してもらう際の必要書類についてご紹介いたします。
普通車と軽自動車では必要書類が異なりますので注意しましょう。

 

故人名義の普通車を売却する際の必要な書類とは

所有者が亡くなっている車を売却する場合、通常の車売却に比べて時間と手間がかかります。

所有者が亡くなっている普通車の売却に必要な書類

  1. 戸籍謄本
  2. 遺産分割協議書
  3. 印鑑証明書・委任状・譲渡証
  4. 車検証・自賠責保険証・納税証明書

 

戸籍謄本

戸籍謄本は、車の所有者が亡くなっていること証明する書類になります。
亡くなった方の本籍地の役所で取得できます。郵送での取得も可能になっております。
注意点として、戸籍謄本に改正が入っている場合は、改正前(改正原)の謄本が必要となります。

遺産分割協議書

遺産分割協議書は、相続人が一人の場合は不要になりますが、
相続人全員が相続人の中の一人に車の所有権の相続に同意したことを証明する書類になります。
遺産分割協議書の作成をスムーズにしたい方は、司法書士なので専門家に依頼することをオススメします。

印鑑証明書・委任状・譲渡証

相続する方だけの印鑑証明(2ヶ月以内に取得したもの)と、実印を捺印した委任状、譲渡証が必要です。
他の相続人の印鑑証明は必要ありませんので注意しましょう。
買取店に車を売却する場合、委任状と譲渡証は、買取店が用意してくれます。

車検証・自賠責保険証・納税証明書

車検証原本が必要となります。買取店に売却する際は、自賠責保険証原本と自動車税の納税証明書も必要になります。
車検証を紛失してしまった場合は、陸運局で再発行が必要になります。
自賠責保険証を紛失した場合は、加入保険会社で再発行が可能です。
納税証明書を紛失している場合は、県税事務所で再発行してもらいましょう。

所有者が亡くなっている軽自動車 の売却に必要な書類

所有者が亡くなっている軽自動車の売却に必要な書類についてもご説明いたします。

軽自動車 の売却に必要な書類

軽自動車は遺産として認められない為、印鑑証明や戸籍謄本が不要になります。
軽自動車の場合以下の書類が必要になります。

  1. 遺産分割協議書
  2. 委任状・譲渡証
  3. 車検証・自賠責保険証・納税証明書

まとめ

故人名義の車を買取してもらう際の必要書類についてご紹介いたしました。
普通車と軽自動車の場合、必要書類が異なりますのでご注意してください。
遺産分割協議書の作成は、費用が掛かりますが司法書士なので専門家に依頼することをオススメします。
時間と手間を省くことができます。

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