あなたの愛車高価買取宣言!

車を高く売却する為にやるべきことは?

車を売却するときは、さまざまな理由がありますよね。車が故障して修理費が高くて売却をしなければならない場合や、

新しいモデルが発売されて乗り換えをする場合、都会に引越しした事によって車に乗らなくなった場合など、さまざまな理由がありますが、

車を売却する時に高くで売ることができるように事前準備をしておけるならば準備しておきたいものですよね。

車を売却する際に事前にやっておくことについてまとめてみました。

 

車を高く売却するための日頃のメンテナンス

車を買い替えで売却する時の時期とタイミングにもよりますが、初年度登録から5年以上が経過し、5万km以上の走行距離の場合は、日々のメンテナンスが重要となります。

同じ車種・年式の車であっても、大切に乗っている場合とそうでない場合の車買取価格の差は非常に大きくなります。

新車購入から3年以内に売却する場合とは異なり、年式が古くなればその分価格差は大きくなる傾向にあります。

日ごろのメンテナンスについて、どの様な事をすればよいのかをまとめてみましたが、

総合的にまとめると車を大切にしようとする気持ちを持って、日ごろから点検や整備・洗車などを行うことが大切だと思います。

細目に洗車・ワックスがけ

まず初めに洗車やワックスがけについてです。

自動車を大切にしている方なら毎月のように洗車をしている方もおられるかもしれません。

細目スポンジなどを使用して洗車やワックスをするとは、細かな傷なども消すことができます。

一般的に業務用として使用している場合が多いものですが、最近ではアマゾン(Amazon)などで一般消費者も購入ができるようになっています。

カー用品店では手に入らないと思いますので、必要な方はネット通販を利用するのがよいでしょう。

注意点としては、スポンジにホコリや砂利などがあると、ボディに傷をつけてしまうケースがあります。

したがって、使用前に必ずスポンジをチェックしてから使用するようにしましょう。

車体の傷やへこみ 早めの修理・修復

自動車を乗っていると車体に傷や凹みがつくものです。高速道路を走行していると飛び石があったり、洗車機を使用すると洗車傷といわれる細かな傷がボディに付きます。

もし、車体本体に傷や凹みが付いたら、できるだけ早めに修理・修復をするようにしましょう。

自動車のボディの場合は傷や凹みは時間が経てば大きななるものでも、小さくなるものでもありませんが、傷が付いている車に新しい傷が付いてもあまり気にならないように、

所有者(自動車オーナー)自身の気持ちも傷一つで大きく異なってきます。いずれ売却する時期に備えて早めに修理・修復しておくほうがよいでしょう。

車内の掃除を細目に

中古車の売却の際の買取査定額に大きな影響を与えるのは、外装だけでなく内装のコンディションも同様です。

例えば、ペット毛などがあれば査定額は大きく異なりますし、本革シートの車の場合は、本革の擦れ具合によっても査定額は大きく異なります。

できる限り車内は綺麗にしておくほうが望ましいでしょう。

車内の消臭チェック

上記と同様に車内の臭いによっても査定額に大きな影響を与えます。

したがって、消臭をするなど必要に応じて対処しておくのが望ましいでしょう。

オイル交換やタイヤのローテーション

車のメンテナンスで非常に重要なのがオイル交換やタイヤの状態です。

ご存知の方も多いかもしれませんが、タイヤは前後の擦り状況は異なります。

したがって、タイヤの山が減っているタイヤと、十分な山が残っているタイヤを交換するなどをすると、

タイヤを満遍なく消費させることができ、無駄が発生することもありません。

又、オイル交換は、3000km~5000km程度で行うとされています。

車種によっては10000km~20000km程度で交換する場合もありますが、できるだけこまめにオイル交換をするようにしておきましょう。

オイルは自動車の血液とも言われています。オイル交換をしていないと、オイル自体がどろどろになり、詰まったり他でも多くの故障の元になります。

屋根付きの車庫で保管

SUVや4WDの車に多い塗装剥げ、これは屋外保管している場合に典型的に見られるものです。

屋根付きの車庫に保管することによって、車両本体の艶が取れにくく、綺麗な状態を保つことができます。

塗装剥げが目立つ場合は、国内での販売が難しく、海外へ輸出されるケースもあるほどです。

ガレージ付き車庫などは月額料金も高いですが、可能であれば屋根付き保管が望ましいでしょう。

車に関係する書類保管

車に関係する書類保管を4つあげております。
車の売却や廃車手続き時に必要になる書類もありますので
ダッシュボードなどに大事に保管しておきましょう。

 

定期点検整備記録簿

定期点検整備記録簿とはどういったものなのでしょうか?
結論から説明すると、過去に実施した車の点検内容の履歴を時系列で確認できるのが定期点検整備記録簿です。
定期点検整備記録簿は、24ヶ月点検や12ヶ月点検といった法定点検を行った際に、その点検内容を記した書類になります。
定期点検整備記録簿には過去の点検、整備の記録が記載されているため、過去に行われた記録内容をさかのぼって消耗部品などの交換時期を確認することができます。
定期点検を行った後は、実施した内容を定期点検整備記録簿に記入します。
車の売却するときに車両状態把握の資料として大変重宝される書類です。

 

取扱説明書

新型車が登場するたびに新しいハイテク機能が追加されており、最近の車はさまざまな機能を備えています。
新型モデルや普段接していない車に乗るときは、「使い方がわからない」となるときが頻繁にあります。
そんなときに、「取扱説明書」が頼りになります。「オーナーズマニュアル」と呼ぶときもありますが、どちらも同じものです。
車用の他に、オーディオ・カーナビ用が別冊で用意されることが多いです。

車検証

車検証とは、自動車が保安基準に適合していることを証明する書類です。
車検対象自動車に交付され、その自動車に関する情報が細かく記載されています。
車検証を紛失・汚損・盗難した場合、新しく車検証を再発行する必要があります。

 

リサイクル券

2005年に自動車リサイクル法が施行され、自動車の所有者は廃車をするために「自動車リサイクル料金」を支払わないといけなくなりました。
リサイクル券(預託証明書)は、リサイクル料金が支払われていることを証明する重要書類になります。
リサイクル券は廃車の手続きをするときに必要となります。
リサイクル券の再発行はできませんので大切に保管しておきましょう。

まとめ

車を所有している方であれば、さまざまな理由で車を売却する可能性があります。

何事も事前準備が必要になります。常日頃から車を大切にし、洗車やワックスがけなどのメンテナンスを行っていれば

車を売却する際の買取金額にも大きく影響してきます。

汚れてメンテナンスされていない車を誰も高くで買いたいと思いません。

どうせ車を売却するなら、気持ちよく高値で買い取ってもらいたいですね。

マイナス査定になることはありませんので、車を購入したときから、今回ご紹介させていただいたことを実践してみてはいかがでしょうか。

 

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