あなたの愛車高価買取宣言!

マツダは2020年で創業100周年を迎えることになります。
今後発売される新型車には、次世代ガソリンエンジン搭載や先進安全技術の標準装備化など最新技術が組み込まれます。
2018年下半期から2019年上半期にかけて発売、または発売予想の新型車をご紹介します。
これまでにない、マツダの新型車の情報をお届けできると思います。
車の購入を検討されている方は、是非ご参考ください。

 

マツダ新型車発売予定

車種 発売予定 モデルチェンジ
ロードスター 2018年7月 マイナーチェンジ
デミオ 2018年8月 マイナーチェンジ
CX-5 2018年12月 マイナーチェンジ
CX-8 2018年12月 マイナーチェンジ
アクセラ 2019年 フルモデルチェンジ

 

マツダ新型ロードスター最新情報

2018年7月26日にマイナーチェンジした「ロードスター」および「ロードスターRF」、特別仕様車「Caramel Top(キャラメル・トップ)」が発売されました。
パワーユニットの性能向上や先進安全技術を標準装備し、より安全な運転をサポートします。

■ロードスター
搭載する「SKYACTIV-G 1.5」は、アクセルレスポンスとコントロール性にさらなる磨きをかけて、より人の感覚に合った走りを実現するとともに、環境・燃費性能を向上しております。

エンジン:SKYACTIV-G 1.5L
最高出力:97kW(132ps)/7,000rpm
最大トルク:152Nm(15.5kgm)/4,500rpm
駆動方式:2WD(FR)
WLTCモード燃費:6MT 16.8km/L 6AT 17.2km/L

■ロードスターRF
搭載する「SKYACTIV-G 2.0」は、トルク特性、アクセルレスポンスとコントロール性などすべての性能を改善し、実用燃費の向上に注力しました。
発進から高速走行まで、さまざまなシーンでのパフォーマンスを楽しめるようになっております。

エンジン:SKYACTIV-G 2.0L
最高出力:135kW(184ps)/7,000rpm
最大トルク:205Nm(20.9kgm)/4,000rpm
駆動方式:2WD(FR)
WLTCモード燃費:6MT 15.8km/L 6AT 15.2km/L

■特別仕様車「Caramel Top(キャラメル・トップ)」
ブラウンの幌とスポーツタンのレザーシートを組み合わせ
これまでのロードスターにないオシャレで上品なクルマになっています。

 

マツダ新型ロードスターの販売価格

■ロードスター
価格:255万4200円~325万6200円

■ロードスター RF
価格:336万9600円~381万2400円

■特別仕様車「Caramel Top(キャラメル・トップ)」
価格:6段MT 309万4200円 / 6段MT 320万7600円

 

先進安全技術が標準装備化

①アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)
②AT誤発進抑制制御[前進時]
③先進ライト(ALH・HBC)
④車線逸脱警報システム(LDWS)
⑤スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)
⑥AT誤発進抑制制御[後退時]
⑦ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
⑧リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)
⑨リアパーキングセンサー(センター / コーナー)

 

マツダ新型デミオ最新情報

マツダは、2018年8月に新型デミオのマイナーチェンジを行います。
デザインは現行のデミオから変更はありませんが、変更点がありますのでご紹介します。

全モデルからの変更点
・エクステリア、インテリアに最新デザインを採用
・1.3Lガソリンエンジンを廃止し、1.5Lガソリンエンジンを搭載
・安全システム「i-ACTIVSENSE」に全車速追従機能付マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)を装備。360度ビューモニターオプション設定
・特別仕様車「Mist Maroon」設定
・UVカットガラスに加え、IRカットガラスを採用

マツダ新型デミオの販売価格

■ガソリン

グレード FF 6AT FF 5AT 4WD 6AT
15C 1,393,200円 1,598,400円
15S 1,490,400円 1,490,400円 1,695,600円
15S Touring 1,733,400円 1,733,400円 1,938,600円
15S Touring L Package 1,814,400円 1,814,400円 2,019,600円
15S Noble Crimson 1,792,800円 1,998,000円
15S Mist Maroon 1,782,000円 1,987,200円

 

■ディーゼル

グレード FF 6AT FF 5AT 4WD 6AT
XD 1,814,400円 1,814,400円 2,019,600円
XD Touring 2,014,200円 2,014,200円 2,219,400円
XD Touring L Package 2,073,600円 2,073,600円 2,278,800円
XD Noble Crimson 2,073,600円 2,278,800円
XD Mist Maroon 2,062,800円 2,268,000円

 

マツダ新型デミオのパワートレインとスペック

■SKYACTIV-G1.5
エンジン:直列4気筒1.5Lガソリン
出力:111ps/14.7kgm

■SKYACTIV-D1.5
エンジン:直列4気筒1.5Lディーゼルターボ
出力:105ps/25.5kgm
トランスミッション:6速AT or 6速MT
駆動方式:FF or 4WD

 

マツダ新型デミオの燃費

マツダの新型デミオは、1.5Lガソリンエンジンが搭載されます。
急な上り坂や高速道路でもスムーズな走りを実現します。

■新型デミオ
1.5Lガソリン:17.2km/L ~ 19.8km/L
1.5Lディーゼル:22.8km/L ~ 30.0km/L

■現行モデル
1.3Lガソリン:24.6km/L
1.5Lディーゼル:30.0km/L

 

マツダ新型デミオのボディサイズとカラー

■マツダ新型デミオのボディサイズ
全長×全幅×全高:4060×1695×1500mm
室内長×室内幅×室内高:1805×1445×1210mm
ホイールベース:2570mm
車重:1020kg(ディーゼル車は1080kg)
乗員:5人乗り
最低地上高:145mm

■参考:マツダCX-3
全長×全幅×全高:4275×1765×1550mm
室内長×室内幅×室内高:1810×1435×1210mm
ホイールベース:2570mm
車重:1230kg(ディーゼル車1270kg)
乗員:5人乗り
最低地上高:160mm

 

■カラー 全11色

①ソウルレッドクリスタルメタリック(特別塗装色)
②マシーングレープレミアムメタリック(特別塗装色)
③スノープレイクホワイトパールマイカ(特別塗装色)
④エターナルブルーマイカ
⑤ソニックシルバーメタリック
⑥ダイナミックブルーマイカ
⑦ディープクリムゾンマイカ
⑧ディープクリスタルブルーマイカ
⑨チタニウムフラッシュマイカ
⑩ジェットブラックマイカ
⑪セラミックメタリック
※①②③は別途オプション料金

新色として⑪セラミックメタリックが追加されます。

 

マツダ新型デミオの安全装備

自動ブレーキやペダル踏み間違いなどによる事故を未然に防ぐための先進安全技術が進んでいます。
今回マツダの新型デミオにもドライバーの安全運転をサポートしてくれる先進安全技術が標準装備されています。

①360°ビュー・モニター
②AT誤発進抑制機能(前進/後退)
③車線逸脱警報システム
④マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)
⑤アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
⑥アダプティブ・LED・ヘッドライト
⑦ハイ・ビーム・コントロールシステム
⑧スマート・シティ・ブレーキ・サポート
⑨ブラインド・スポット・モニタリング
⑩リア・クロス・トラフィック・アラート
⑪リアパーキングセンサー(センター/コーナー)

 

 

マツダ新型CX-5最新情報

2017年8月にフルモデルチェンジをしたCX-5を発売しました。
このとき、CX-5の全モデルに先進安全技術「i-ACTIVSENSE」が標準装備されました。
フルモデルチェンジしてから約1年半後の2018年12月にマイナーチェンジしたCX-5を発売します。
ターボエンジンや安全性機能追加などにより更に進化します。

■マツダ新型CX-5の改良点
①2.5Lガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G2.5T」追加
②「マツダ コネクト」を現在の7インチから8インチに拡大
③Android Auto、AppleCarplay対応
④安全システム「i-ACTIVSENSE」に、夜間歩行者検知機能を追加
⑤全席自動ウインドウスイッチを採用
⑥「G-ベクタリング コントロール」の性能を向上

 

マツダ新型CX-5のエンジンスペック

今回のマイナーチェンジから2.5Lガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G2.5T」が追加になります。

エンジン
・直列4気筒2.5Lターボ「SKYACTIV-G 2.5T」【追加搭載】
最高出力:230ps/5000rpm
最大トルク:42.8kgm/2000rpm

・直列4気筒2L「SKYAVTIV-G2.0」
最高出力:156ps/6000rpm
最大トルク:20.3kgm/4000rpm

・直列4気筒2.5L「SKYAVTIV-G2.5」
最高出力:190ps/6000rpm
最大トルク:25.7kgm/4000rpm

・直列4気筒2.2Lディーゼルターボ「SKYAVTIV-D2.2」
最高出力:190ps/4500rpm
最大トルク:45.9kgm/2000rpm
トランスミッション:6速AT
駆動:FF or 4WD

 

マツダ新型CX-5の燃費予想

新たに搭載される2.5Lガソリンターボエンジンの燃費は、現行のモデルからダウンするとみられます。
14.8km/L → 13.0km/Lぐらいの燃費になると予想されます。

現行のCX-5の燃費
2Lガソリン:16.0km/L
2.5Lガソリン:14.8km/L
2.2Lディーゼル:19.0km/L

 

マツダ新型CX-5の安全装備

■新型CX-5の標準装備

①360°ビュー・モニター
②AT誤発進抑制制御
③先進ライト
④車線逸脱警報システム
⑤MRCC(マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール)
⑥アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
⑦ブラインド・スポット・モニタリング
⑧リア・クロス・トラフィック・アラート
⑨スマート・シティ・ブレーキ・サポート(後退時)
⑩リアパーキングセンサー(センター/コーナー)

 

マツダ新型CX-5の価格予想

マイナーチェンジする新型CX-5の価格は、新たに搭載される2.5Lターボの追加によりアップすると予想されます。
価格は300万円前後と予想されます。

 

マツダ新型CX-8最新情報

新型CX-8のマイナーチェンジ情報をお届けします。
CX-8は、2017年12月に発売されたばかりです。
まだ1年しか経過していませんが、マツダ新型CX-8が2018年12月にマイナーチェンジします。

■マツダ新型CX-8の価格
マツダ新型CX-8の価格は公表されておりません。
噂では、すべてのグレードで3万円程度の値上げになると言われています。
ガソリンターボエンジンモデルは、ディーゼルモデルよりも2万円ほど高い予想になっております。

■マツダ新型CX-8の追加・変更
マツダコネクトにApple CarPlayとAndroid Autoが利用可能
外観(エクステリア)のデザイン変更なし
カメラ性能アップにより自転車や夜間歩行者の認識が可能
直列4気筒直噴2500ccガソリンターボエンジン追加

 

内装(インテリア)の変更

マツダコネクトにApple CarPlay(カープレイ)とAndroid Auto(アンドロイドオート)が利用可能になります。

 

外観(エクステリア)のデザイン変更

今回エクステリアのデザイン変更はありませんが、次回のマイナーチェンジで行われると予想されます。

 

マツダ新型CX-8の先進安全技術(i-activsense)

前モデルのCX-8には、自動ブレーキシステムは搭載されていましたが、自転車や夜間歩行者の認識はできませんでした。
新型CX-8からは、自動ブレーキカメラの質が向上したため、自転車や夜間歩行者の認識が可能になります。
事故のリスクを最小限に抑えてくれます。

 

マツダ新型CX-8のエンジン

マツダ新型CX-8では、以下のエンジンが搭載されます。
①直列4気筒2200ccディーゼルターボエンジン
②直列4気筒直噴2500ccガソリンターボエンジン(新しく採用)

 

マツダ新型アクセラ最新情報

マツダは2020年で創業100周年になるということで、その前に、次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブ・エックス)」が市場投入されると思われます。
2019年にマツダ新型アクセラのフルモデルチェンジが発売されると予想されます。
SKYACTIV-Xは、次世代ガソリンエンジンです。ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの良いところを融合したガソリンエンジンになります。

■マツダ新型アクセラの販売価格予想
販売価格はまだ公表されていませんが、現行のアクセラよりも30万円ほど高くなると予想されます。

■先進安全技術「i-ACTIVSENSE」をフル装備予想
マツダ新型アクセラには、安全機能がフル装備されると思われます。
より安全に運転ができるようにサポートされます。

①マツダ・レーダークルーズコントロール
②アダプティブ・フロントライティングシステム
③アダプティブ・LEDヘッドライト
④ハイビーム・コントロールシステム
⑤レーン・キープアシストシステム
⑥車両逸脱警報システム
⑦アドバンスト・スマートシティ・ブレーキサポート
⑧スマートシティ・ブレーキサポート
⑨AT誤発進抑制制御(前進時 / 後退時)
⑩ブラインドスポット・モニタリング
⑪リアクロス・トラフィックアラート
⑫交通標識認識システム
⑬ドライバー・アテンションアラート
⑭360°ビュー・モニター

 

■外観(エクステリア)
クルマに生命感・躍動感を与え、さらにスマートで高級感を出したデザインになりそうです。

■内装(インテリア)
シンプルで高級感あるインテリアになりそうです。

 

まとめ

これから続々と発売される車に、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」が標準装備化されて行きます。
日常で起こり得る事故の未然防止や被害軽減など安全な運転をマツダの最新技術でサポートします。
運転が苦手な方から高齢者まで、多くのお客さまへ、安全で安心に運転できるようになっていきます。
これから車を買い替え検討されている方は、マツダの先進安全技術も見ていただければと思います。

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