あなたの愛車高価買取宣言!

フルモデルチェンジして日産新型Fuga(フーガ)が2018年10月発売予定

現行モデルが2009年11月に登場してから9年後の2018年10月に、新型フーガがモデルチェンジして発売されます。
フーガは、日産ブランドの最上級セダンとして主力モデルになっております。
新型フーガには、最先端の可変圧縮エンジン「VC-Turbo」搭載や自動運転技術「プロパイロット」が採用されるなど日産の最新技術が込められます。
現行モデルよりも更に、燃費性能も向上し、安全に運転ができる車に仕上がるようです。
新型フーガの発売が非常に待ち遠しいです。早く現物を見てみたいです。

■変更内容
・最先端の可変圧縮エンジン「VC-Turbo」を搭載し、走行と燃費性能を大幅に向上
・未来の車を連想させるようなシルエット
・内装はシンプルなデザインで静けさと快適性を向上

■安全装備拡充
現行のフーガにも様々な安全装備が搭載されております。
新型フーガには、自動運転技術「プロパイロット」が採用されることになりました。
より安全に運転できるようにサポートしてくれます。

・プロパイロット
・アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)
・車線逸脱防止支援システム / 車線逸脱警報
・後側方衝突防止支援システム / 後側方車両検知警報
・後退時衝突防止支援システム
・前方衝突予測警報)
・エマージェンシーブレーキ

■気になるエンジンとスペック
エンジンは、2Lターボ「VC-Turbo」と3.5Lハイブリッドの2種類になります。

エンジン:直列4気筒2Lターボ「VC-Turbo」
最高出力:271ps
最大トルク:38.7kgm

V型6気筒3.5L「VQ35HR」+電気モーターハイブリッド
エンジン最高出力:306ps/6800rpm
エンジン最大トルク:35.7kgm/5000rpm
電気モーター最高出力:68ps
電気モーター最大トルク:29.6kgm
トランスミッション:7速AT
駆動:FR or 4WD

■新型Fuga(フーガ)のボディサイズ予想
全長 4,980mm
全幅 1,890mm
全高 1,450mm
ホイールベース 2,900mm
車両重量:1,680kg ~ 2,100kg
乗車定員:5人

■新型フーガ燃費予想
ガソリンエンジンモデルの燃費:14km/L
日産の最新可変圧縮ターボエンジン「VC-Turbo」の搭載により燃費性能を大幅に向上すると予想されます。
現行のフーガはV型6気筒3.7Lエンジンを搭載しており、燃費9.4km/Lとなっております。
新型フーガは、技術性能のアップにより14km/Lぐらいまで燃費値が向上すると見込まれております。

ハイブリッドモデルの燃費:18.5km/L
フーガハイブリッドは、システム改善をすることで燃費18.0km/Lから燃費18.5km/Lぐらいの多少の燃費向上が見込まれております。

■新型フーガの販売価格予想
新型フーガの販売価格:490万円~
新型フーガは、2L可変圧縮ターボエンジンの搭載により、現行モデルよりもお求めやすい販売価格になると予想されます。

 

フルモデルチェンジして日産新型キューブが2018年末発売予定

2012年にマイナーチェンジしてから時が経ちましたが
フルモデルチェンジして日産新型キューブが2018年末に発売される予定です。
東京モーターショー2015で公開された「TEATRO for DAYZ」がベースになると噂されております。
スライドドアが搭載され、3列シートのコンパクトミニバンへなる予想です。
そのため、ボディが現行のモデルよりも一回り大きくなると予想できます。

■新型キューブのボディサイズ予想
全長:4,200mm
全幅:1,695mm
全高:1,690mm
ホイールベース:2,750mm

■3種類のエンジンが搭載予想
HR12DE
HR12DDR
e-power

日産は、「e-power」を新型キューブに搭載されると予想されています。
e-powerの燃費は、34.0km/L~37.2km/Lを記録しております。
新型キューブでは、これ以上の燃費が期待できるでしょう。

「HR12DDRエンジン」を改良したエンジンが予想されていますので
現行の19.0km/Lから25.0km/Lぐらいまで燃費が向上すると思われます。

■新型キューブの販売価格予想
日産の最新技術が組み込まれることにより、新型キューブの販売価格は180万~220万予想です。
ちなみに、3代目キューブの販売価格は162万~203万でした。

■これから注目される先進安全装備
新型キューブには、同一車線自動運転技術の「プロパイロットシステム」が搭載されると予想されます。
プロパイロットシステムが搭載されることで「自動で車線の中央を走行してくれる」、「先行車の走行に合わせて自動で付いて行ってくれる」といったことが可能になります。
将来的に、レーンチェンジも自動でできるようになると予想されています。

関連記事一覧