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トヨタモデルチェンジ速報2018下半期~2019上半期に予測・期待されている
新型のモデルチェンジ情報をまとめています。
トヨタ車が好きな方やアクアとRAV4(ラヴフォー)を売却検討されている方も必見です。
コチラでは、アクアとRAV4をご紹介します。

 

トヨタの新型アクアが2018年冬にフルモデルチェンジ

トヨタの新型アクアが2018年冬にフルモデルチェンジするとの予想がネット上で公開されています。
大人気コンパクトカーのフルモデルチェンジなので注目を浴びそうです。
新型アクアのフルモデルチェンジで注目されるのが、燃費性能になるでしょう。
巷で期待される新型アクアは、一体どんなクルマになるのでしょうか。
トヨタの大人気コンパクトカーのフルモデルチェンジとあって、大注目になりそうです。

 

新型アクアの発売日予定と販売価格予想は?

2017年6月には2度目となるマイナーチェンジを果たし、アクアが登場した2011年からすでに6年が経ちます。
ついにインターネット上では、新型アクアの発売日が2018年12月ごろとの予想がでました。
フルモデルチェンジ後の価格予想は、現行の販売価格が約178万円となっており、最新の装備を搭載するため若干の値上げが想定されます。
新型アクアの販売価格は、180万円前後のスタートが妥当だと予想します。

 

新型アクアのフルモデルチェンジで燃費45km/Lって半端ない!

アクアは歴代プリウスの中で最も評価の高い3代目(ZVW30)をベースに開発したことで、発売時から完成度が高い車でした。
5ナンバーサイズでJC08モード燃費値37.0km/Lの「世界トップクラスの低燃費」と宣伝したことで大ヒットしました。
今回のフルモデルチェンジで、最低限現行のプリウスの燃費性能を超えてくると言われています。
フルモデルチェンジ後の燃費は驚愕の「JC08モード|45km/L」と予想されています。
燃費性能は、フルモデルチェンジで話題になること間違いありません。

 

トヨタの次世代プラットフォーム「TNGA」採用

トヨタの次世代プラットフォーム「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」が採用されます。
コンパクトながらも高剛性の安定した走りを手に入れるためです。
現行のアクアよりも低重心化&高剛性でかつ軽量化も図られ、快適な走りと乗り心地が実現すると見られます。
TNGA採用の代表的な車種は、トヨタのキングオブハイブリッドカー「プリウス」やグローバルセダン「カムリ」そしてSUV「C-HR」があります。
TNGAにはボディ剛性が向上すること以外にも多大な好影響があり、プラットフォームを統一化することによるコストダウンします。

TNGA採用により予想される新型アクアのサイズ
全長:4100mm
全幅:1730mm
全高:1435mm

現行アクアのボディサイズ
全長:4,050~4,060 mm
全幅:1,695 ~ 1,715 m
全高:1,455 ~ 1,500 mm

 

第2世代Toyota Safety Sense搭載で安全性を高める

新型アクアは、第2世代Toyota Safety Sense搭載で一気に安全性を高めライバルとの差をなくすと予想されます。

第二世代トヨタセーフティセンスの機能
・車線はみ出しアラート(レーンディパーチャーアラート)
・追従ドライブ支援機能(レーダークルーズコントロール)
・自動ハイビーム(オートマチックハイビーム/アダプティブハイビームシステム)
・自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ)
・ハンドル操作サポート(レーントレーシングアシスト)
・標識読み取り(ディスプレイロードサインアシスト)
・先行車発進アラーム(先行車発進告知機能)

 

新型アクアのフルモデルチェンジまとめ

注目したいのは、パワートレインとプラットフォームの変更でJC08モード燃費値45.0km/Lを達成すると見られている点です。
4代目プリウスの40.8km/Lをどこまで超えてくるかがポイントになります。
また、外装、内装のデザイン変更はもちろん、予防安全装備のアップグレードも行われ安全面の強化も行われるでしょう。
さらに現在のアクアクロスオーバーと、さらに新型の派生モデルが追加されることも予想されます。

 

トヨタのRAV4(ラヴフォー)が2019年春に日本復活

トヨタRAV4の初代モデルが登場したのは1994年になります。
初代モデルの販売は好調でしたが、次第に日本での人気が落ち込んでいきました。
日本では、RAV4が売れなくなり3代目を最後に日本での販売が終了しました。
代わりに海外での販売が好調になり海外メインで販売をし続けました。

トヨタのクロスオーバーSUVのRAV4が2019年春頃に日本復活すると公式サイトより発表がありました。
新型RAV4は、ワイルドでゴツくなった印象を受けました。
日本初代のモデルに比べボディサイズが大きく、ボディアンダーやフェンダーアーチに樹脂製の保護パーツが使われSUVらしさがでていました。
新型RAV4はには、3種類のフロントフェイスが用意されておりオーナーの興味をそそりそうです。
こちらでは、新型RAV4の予想されるデザインや、スペック、価格などについて掲載しています。
世界戦略車であるRAV4はフルモデルチェンジでどのように生まれ変わるのでしょうか?

 

新型RAV4の販売価格は300万円前後と予想

気になる新型RAV4の価格ですが、現行モデルは北米で$24,510~となっています。
日本円換算した場合、2,622,570円(1ドル=107円で計算)~となっています。
新型RAV4は装備の追加や全体の性能アップなど現行モデルよりも金額がアップする可能性があります。
販売価格は300万円前後と予想されます。

 

新型RAV4のサイズは?

型RAV4のボディサイズは既に公表されております。
トヨタの新プラットフォームを採用し、ボディの高剛性化・低重心化を図りました。

型RAV4のボディサイズ
全長:4,595mm
全幅:1,855mm
全高:1,700mm
ホイールベース:2,690mm

 

TNGAプラットフォームと新4WDシステム採用

トヨタの次世代プラットフォームであるTNGA(Toyota New Global Architecture)と
新4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」(ガソリン車)および「新型E-Four」(ハイブリッド車)が採用となるようです。

 

ハイブリッド搭載で燃費向上

新型RAV4のパワートレインは、ガソリンエンジンとハイブリッドの2本立てになるといわれています。
ガソリンエンジン仕様車は、2.5リッター直列4気筒エンジン「Dynamic Force Engine(2.5L)」と8速AT「Direct Shift-8AT」を組み合わせたパワートレインが搭載されます。
同じく2.5リッターのガソリンエンジン×電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステム「THS II」搭載グレードも展開されます。
燃費の数値は、まだ公表されておりませんが、燃費アップを期待したいところです。

 

第2世代の予防安全パッケージの安全装備搭載

プリクラッシュセーフティ
車両のほかに歩行者)、自転車も検知し衝突回避または被害軽減を行う自動ブレーキです。

レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)
全速度域で先行車の追従を支援します。

レーントレーシングアシスト(LTA)
レーダークルーズコントロール作動時に車線維持に必要な運転操作を支援します。

レーンディパーチャーアラート(LDA)
車線逸脱時、警告とステアリング制御支援により、事故防止を支援します。

オートマチックハイビーム(AHB)
夜間の前方視界確保を支援します。

ロードサインアシスト(RSA)
カメラで識別した道路標識をマルチインフォメーションディスプレイに表示することで、標識の見落としによる事故や違反を防ぎます。
新型RAV4には最先端のマルチメディアシステムが搭載され、音声サービスのAlexa、iPhoneの機能を車載ディスプレイで操作可能なApple CarPlayにも対応しています。

 

まとめ

モデルチェンジされる「新型アクア」と「新型RAV4」についてご紹介しました。
二つのクルマの共通点が「第2世代の予防安全パッケージの搭載」、「トヨタの次世代プラットフォームTNGA導入」、「燃費向上」です。
トヨタの最新技術が詰まったクルマになります。次世代のクルマには欠かせない車両技術になっております。

第2世代の予防安全パッケージの搭載
ドライバーをサポートし事故発生の可能性を下げるとともに更なる被害低減に繋げるために開発した予防安全パッケージです。
2015年に導入を開始した予防安全パッケージは、2018年より順次導入されていきます。
従来のシステムでは検知できなかった「夜間歩行者」や「自転車運転者」の検知機能を追加することにより、重大事故の原因を、より広くカバー出来るようになりました。

トヨタの次世代プラットフォームTNGA導入
新規投入するプラットフォーム(車台)の剛性を骨格の見直しなどにより
骨格の見直しや、高張力鋼板の使用拡大、さらにトヨタの独自技術によるLSW(レーザー・スクリュー溶接)を車体溶接に採用し「ねじり剛性」を大幅に高めました。
ねじり剛性はプラットフォームのサスペンション取り付け部を固定して測定するもので、走行安定性や衝突安全性能などの向上につながりました。
次世代プラットフォームTNGA導入より剛性の強化だけではなくデザイン自由度もアップしました。

新型エンジンによる燃費向上
ガソリン車用やハイブリッド車用それぞれ、世界トップレベルの熱効率を達成しました。同時に高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、多くの最新技術を採用しています。
トヨタでは、新型エンジンを「ダイナミック・フォース・エンジン」と称して進化しております。

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