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2018下半期~2019上半期に登場するトヨタの新車情報をご紹介します。

まずは、マークX GRMN Ⅱです。
2015年にモデルGRMNが限定販売されて約3年、マークX GRMN Ⅱが今年の夏400台限定で販売されます。
近年では人気が低迷し次期型は開発されず、数年以内に生産が終了と噂されているなかスポーツモデルが登場します。

次に、新型シエンタと新型アクアです。
新型シエンタと新型アクアのフルモデルチェンジは、トヨタの最新の技術が組み込まれる予想です。
安全機能を高めるためにトヨタのセーフティセンスを導入され、より安全面が強化されます。。
また、新型エンジンの導入により最低限現行のプリウスの燃費性能を超えてくると言われています。
コチラで次世代のトヨタの新車情報についてお伝えしていきます。

 

マークX GRMN Ⅱが今年の夏400台限定で販売される?

2018年夏にマークX GRMN Ⅱが400台限定で販売されます。
マークXはマークIIの後継車ながら、近年では人気が低迷しています。
次期型は開発されず、数年以内に生産終了との噂もでています。
2018年の夏にマークXが起死回生のスポーツモデルが販売されます。
限定販売となるマークX GRMN IIについてご紹介していきます。

ご存知の方も多いと思いますが、マークXの名前は造語になります。
英語の「Mark(目標、名声)」と「X(次世代の、未知なる可能性)」に由来し、
「新たな時代の目標となる車」を意味します。

初代 マークXは、先代にあたる「マークII」の後継車種として2004年に登場しました。
マークIIシリーズとは、イメージが違い曲面を多用したデザインになり、V6エンジンの採用が特徴的でした。

2代目 マークXは、初代の誕生からおよそ5年後の2009年に登場しました。
搭載されるエンジンは、V型6気筒の2.5Lと3.5Lに、全車6速ATの組み合わせとなりました。

2018年の夏に限定発売されるGRMN IIは400台限定となる計画されています。
前回が100台限定販売で即完売だったことを踏まえ300台増になりそうです。
GRMN IIの価格は525万円程度になり、2015年モデルGRMNが540万円でしたので
価格ダウンして購入しやすくなります。

GRMN IIは、2015年のGRMNのチューニング内容から
最新のサスペンション&ボディ剛性チューニングを追加したものになります。

エンジンは、323ps/38.7kgmの3.5L、V6を搭載し、6速MTが組み合わされることになります。
その他のタイヤサイズやBBS鍛造ホイール、トルセンLSD、大径4ポッドキャリパーフロントブレーキなどは2015年のGRMNモデルを踏襲します。

更に、マークX GRMNが2019年初頭に再販されると噂されています。
正式な発売日が公表されておりませんが
マークX GRMNの発売日は、2018年末~2019年初頭になると言われております。
FRのマークXにGRMNモデルが復活することでクルマ好きの期待に応えること間違いなしです。

 

新型シエンタが2018年7月にマイナーチェンジ

現行型シエンタの登場は2015年7月に登場し、丸3年が経過する2018年7月マイナーチェンジを予定しています。
モデルチェンジするコンパクトミニバンのシエンタは、歩行者との衝突も予防する最新のトヨタセーフティセンスが装着されます。
主なモデルチェンジ内容として

デザイン変更
・フロントグリルのデザインの変更
・ヘッドライトのデザインの変更
・テールライトのデザインの変更
・フロントバンパーのデザインの変更
・LEDヘッドライトが標準装備化

インテリア変更
・シートの素材の変更
・ナビの拡大
・収納エリアの追加

が大幅に変更されます。

気になるトヨタ新型のシエンタ発売日は、2018年9月11日になります。
現行モデルが登場したのは、2015年7月だったため、販売期間が3年ほどでリフレッシュされ、再度ユーザーにアピールできるでしょう。

気になる新型シエンタの価格ですが、まだ正式に価格情報が公表されていない為
現行モデルの価格を掲載いたします。
現行モデルと同じ価格帯または、トヨタセーフティセンスが装着されるため
値上げが予想されるでしょう。

参考価格(現行モデル)
シエンタハイブリッド:2,226,763円~2,329,855円
シエンタ(ガソリン):1,689,709円~1,980,327円

新型シエンタの燃費向上

シエンタ ハイブリッド:FF 27.8km/L(現行モデルのシエンタハイブリッドは27.2km/L)
シエンタ(ガソリン):FF 20.6km/L、4WD 15.4km/L

ハイブリッドモデルでは、アクアの改良時と同じくエンジンやハイブリッドシステムの制御見直しが実施され、燃費が向上します。

 

トヨタ新型シエンタのボディサイズ

全長:4235mm
全幅:1695mm
全高:1675mm
ホイールベース:2750mm
車重:1310kg
乗員:5人~7人

トヨタ新型シエンタのボディサイズは、全幅1700mm未満の5ナンバーサイズながら、
7人乗りにまで対応する広い室内空間が確保されています。
ロングホイールベースにすることにより、3列目シートでも余裕があるスペースがつくられているので
大人が座っても窮屈にならない設計になっております。

また、荷室も広くなっているため
キャンプの大荷物も余裕で収納でき、
ゴルフバックを載せても大人が余裕で座れます。

さらに、低床なので乗り降りが非常に楽なため
高齢者も乗り降りの負担が軽減されたり
荷物の積み下ろしが非常に楽になったり
妊娠中の娘の乗り降りもスムーズ乗ることが可能になっております。

新型シエンタにセーフティセンス(衝突回避支援パッケージ)が導入され安全機能を進化

・歩行者・車両 夜間対応 自動ブレーキ プリクラッシュセーフティ(衝突被害軽減ブレーキ)
・自動ハンドル操作アシスト レーントレーシングアシスト(車線維持支援機能)
・車線はみ出しアラート レーンディパーチャーアラート(車線逸脱警報)
・標識読み取りディスプレイ ロードサインアシスト(標識認識機能)
・先行車発進アラーム
・追従ドライブアシスト レーダークルーズコントロール
・自動ハイビーム

トヨタのセーフティセンス(Toyota Safety Sense)とは
トヨタが安全機能を強化するために、2015年の3月から採用している衝突回避支援パッケージの名称になります。
今後、次世代モデルへと移行します。

セーフティライセンスが導入されることにより
・警報のおかげで発進が遅れなくなった
・車線を逸脱するとアラームで伝えてくれるので安心
・ライトが自動切り替えで運転しやすい
・障害物への警告をしてくれるので安心
・前方の車との衝突を回避 など
ドライバーがより安全に運転することが可能になりました。

 

トヨタ新型シエンタのパワートレイン設定とスペック

現行モデルと同じく新型のシエンタのパワートレインには、
ハイブリッド、ガソリンのFF用と4WD用の3種類のパワートレインが設定されています。

出力には変更がありませんが、ハイブリッドモデルではアクアの改良時と同じくエンジンやハイブリッドシステムの制御見直しが実施され、燃費が向上しております。

ハイブリッドモデル
直列4気筒1.5L「1NZ-FXE」+電気モーター
エンジン最高出力:74ps/4800rpm
エンジン最大トルク:11.3kgm/3600-4400rpm
モーター出力:61ps/17.2kgm

ガソリンモデル
・FF
直列4気筒1.5L「2NR-FKE」
最高出力:109ps/6000rpm
最大トルク:13.9kgm/4400rpm

・4WD
直列4気筒1.5L「1NZ-FE」
最高出力:103ps/6000rpm
最大トルク:13.5kgm/4400rpm

トランスミッション:CVT

新型アクアが2018年12月フルモデルチェンジ

2018年冬に新型アクアがフルモデルチェンジするとの予想がネット上で噂になっています。
新型アクアのフルモデルチェンジで注目されるのが、燃費性能になるでしょう。
新型アクアは一体どんなクルマになるのでしょうか。
大人気コンパクトカーのフルモデルチェンジとあって、大注目になりそうです。

 

新型アクアの燃費はプリウスを超える

新型アクアの燃費は「JC08モード|45km/L」と予想されています。
評価の高いプリウス3代目をベースに開発したので発売時から完成度が高いクルマでした。
新型アクアは、新型エンジンによる燃費向上で最低限現行のプリウスの燃費性能を超えてくると間違いないと思われます。

 

新型アクアの販売日と販売価格は?

アクアが登場した2011年からすでに7年になり、新型アクアの発売日が2018年12月にフルモデルチェンジされると騒がれています。
新型アクアの販売価格は、180万円ぐらいのスタートが妥当だと予想されます。
最新の装備を搭載すると予想されるため若干の値上げが考えられ、現行の販売価格の約178万円より高くなると思われます。

 

次世代プラットフォーム「TNGA」導入

現行のアクアよりも、快適な走りと乗り心地が実現するとおもわれます。
理由として、トヨタの次世代プラットフォーム「TNGA」が採用されるので
コンパクトながらも高剛性の安定した走りやデザインの自由度を実現できるからです。

新型アクアの車両サイズ
全長:4100mm
全幅:1730mm
全高:1435mm

現行アクアの車両サイズ
全長:4,050~4,060 mm
全幅:1,695 ~ 1,715 m
全高:1,455 ~ 1,500 mm

 

第2世代トヨタセーフティセンス搭載で安全性を高める

新型アクアは、第2世代トヨタセーフティセンスの搭載で安全性をより強化されることが予想されます。

第2世代トヨタセーフティセンス
・ハンドル操作サポート
・標識読み取り
・先行車発進アラーム
・自動ハイビーム
・自動ブレーキ
・車線はみ出しアラート
・追従ドライブ支援機能

 

 

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