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始めに

ボルボは最も古い自動車メーカーの一つです。
日本人にとっては非常に頑丈なボディを持って安全性の高い車といったイメージがあります。
安全性は世界でもトップクラスと言われており、その信頼は測り知れないものがあります。
ボルボと言えばセダンタイプかステーションワゴンタイプです。
そんなボルボに大きな変化が起きました。
それがSUVへの参入です。
背景としてはセダンの売れ行きが下がっていることが挙げられるでしょう。
そして待望のSUV市場への新規参入となりました。
そこからはボルボは大きく躍進を続けていきました。
ボルボの背景としては、ボルボはスウェーデンの企業です。
スウェーデン発祥で、本拠地もスウェーデンとなっています。
世界中の車はスウェーデンの工場で製造されています。
日本にとって非常にポピュラーなボルボですが、今回取り上げていきたいのが、その待望のSUVとして知られるXC90です。
XC90というお車は非常に評価が高く、日本国内でも人気の高い車種です。
そんなXC90を販売開始時期からアップデートを含めて時系列に沿って特集をしていきたいと思います。

Volvo XC90の企画と誕生について

ボルボXC90は2001年の北米国際オートショーのシーンでコンセプトカーとして初めて登場しました。
ボルボ側としては新しいクロスオーバーSUVが市場でどのように受け取られるのか不明であり、反応を見る必要があるということを痛感しておりました。
結果的には、ボルボの予想通り市場からは評価されました。
そして、ボルボはフル生産に移行するという計画を進めることを決定しました。
最初の公式な発表は2002年の北米国際自動車ショーにて行われました。
最新の中型ラグジュアリークロスオーバー車として非常に期待されていました。
ボルボは最初にその販路をアメリカに見出し、その後に世界中で販売を拡大することを決定しました。
ボルボは、完全生産に移す前に、試作品の早い試作版をリリースして市場を賢明にテストしました。
ボルボは2002年8月にスウェーデンのTorslanda工場でXC90のフル生産を開始しました。

Volvo XC90(2002-2016)の第一世代について

中型ラグジュアリークロスオーバーSUVの第1世代は、フロントエンジンと前輪駆動レイアウトを備えた5ドアSUVスタイルで発表されました。
XC90は、新モデルのロール・スタビリティ・コントロールの導入により安全技術としては世界の最前線をいきました。
このSUVにはボルボの多くの新技術が詰まっています。
多くの新しいタイプの技術が開発され、完成された当時は、非常に革新的であると考えられました。
北米で発売された2003年のモデルでは、2種類のトリムを選択できました。
XC90は2.5リットルのターボチャージャー装備のインライン5エンジンを装備していました。
パワーとしてはエントリーレベルの2.5Tで、236lb-ftのトルクで208馬力を生成しました。

2005年の更新

2005年のXC90は4.4リットルのボルボの形で新型のヤマハV8エンジンを受注し、最初の数機種では288馬力を生産し、ボルボは325フィートのトルクで311馬力にアップグレードしました。
ボルボは2005年に北アメリカで40,000台以上のXC90車を販売しました。

2007年~2012年のフェイスリフト

2007年のXC90モデルが更新されました。
それは内部への変化と共に前後のスタイルに変更を加えました。
3.2リッターのストレート6のクランキングエンジンは235馬力を発生します。
こちらのエンジンを米国販売のXC90のベースモデルで208馬力のストレート5のエンジンに置き換えました。
2006年の4月にニューヨークのオートショーで公開されました。
2009年、2010年、2012年、2013年に続々とマイナーチェンジという形で更新されました。
2009年にボルボの新しいロゴが追加されました。
2010年、フロントグリルにボルボの新しいロゴが追加されました。
2012年には、新しいテールライトがLED照明で注目を集めましたが、エントリーレベルでないモデルでのみ注目されました。
2013年には、昼間用のLED走行灯、新しいテールランプ、ボディカラーバンパー等の変更が見られました。

 

第1世代スペシャルエディション

第1世代のXC90は、2005年にオーシャンレースという特別バージョンで発表されました。
特別なインテリアトリムと革のインテリアとコントラストのステッチが付いたユニークな青色が特徴でした。
限定版としてわずか800台が生産されました。

Volvo XC90第2世代(2014年 – 現在)

車の第1世代と第2世代の間に起こったアップグレードの変化とは、第1世代の変種のいくつかは2016年まで続き、第2世代は2014年にSPAで始まったということです。
ちなみにボルボのSPAとは「SCALABLE PRODUCT ARCHITECTURE」の略でボルボが開発した新たなプラットフォームです。
こちらがボルボのXC90に適用されました。
このプラットフォームの変化はXC90に対して大きなアップデートをもたらしました。

2019 Volvo XC90 T6R

新しいボルボXC90は8リッターのGeartronicトランスミッションと噛み合った2.0リットルの4気筒エンジンによって駆動されます。
シャシーはダブルウィッシュボーン・フロント・サスペンションと一体型リンク・リヤ・アクスルを用いて設計されており、軽量な素材で構成されています。
タッチスクリーンディスプレイ、Wi-Fiホットスポット、5つのモードを備えた電子制御エアサスペンション、ハンドルコントロール、音声コントロール、クラウドベースのアプリケーション、ナビゲーション、アートインフォテイメントシステムなどが備わります。
2016年のXC90は、北米のUtility of the Yearをデトロイトモーターショーで受賞しました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
以上がボルボのXC90の特集となります。
ここで特筆すべきがボルボXC90の進化です。
圧倒的に速いスピードで進化を続けています。
ここが他のSUVを圧倒する点です。
プラットフォームに関しても妥協することなく最高のものを設計しています。
ここがボルボの素晴らしい点です。
安全性能・燃費・快適性・利便性そのどれをとっても最高のSUVとなっています。
その結果としてのデトロイトモーターショーにおけるUtiliry of the yearだったのではないでしょうか?
そういったこともあり今ではとても有名なお車となりました。
さらに日本で非常に売れているお車になります。
ですが、日本においてはボルボは高級車です。
さらに外車ということで非常に高級なイメージがあります。
ですが、高い費用を払ってでも乗りたいと思う仕上がりとなっていることは事実です。
ですので、是非この機会に購入をご検討してみてください。
圧倒的な乗り心地と安全性に驚かれる思います。
今回はボルボのSUVに焦点絞って特集致しましたが、プラットフォームの観点からあらゆるボルボのお車において同等の品質を実感できると思います。
ボルボの品質の高さに関しては、また機会を改めて記事を執筆したいと思います。
本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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